日時
- 2013年7月23日 13時00分〜 2013年7月23日 16時30分
開催予定
プログラム
レーザーは人間の目に入らないようにある意味遠ざけられていたが,レーザーポインタが実用化されたことで目に見える (見せる) レーザー装置が一般に手に入るようになった。 昨今の見せるレーザー光としてのディスプレイへの実用展開はレーザーの発明以来の夢であった。 民生用レーザーTVに続いて,超小型の携帯プロジェクタ,高輝度データプロジェクタ,ヘッドアップディスプレイ、レーザー照明と次々にレーザーを搭載した製品が商品化された。極めて広い色再現範囲を持つだけでなく、超小型および高効率化により超低消費電力化もねらえるという特徴もあり商品化が急加速している。 ここでは、新たな可視レーザー応用について、その構成、特徴、課題および展望を中心に解説する。
- レーザーディスプレイ・照明の概要
- 特徴と他方式比較
- 基本構成
- 基幹技術
- 可視レーザー光源
- 光学系 (プロジェクタ~照明)
- 変調、偏向
- スペックル除去
- レーザーの安全性と規制
- 応用
- 様々な応用と分類
- レーザーTV
- レーザープロジェクタ、ヘッドアップディスプレイ
- ヘッドマウントディスプレイ
- レーザー照明
- レーザー植物工場、海中プラント
- 課題と今後の展開
- 省エネルギ効果見積もり
- 課題と技術ロードマップ
- 各応用製品の市場予測、
- さらなる展開
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)