本セミナーでは、効率的かつ正確に先行技術文献を見つけるための「検索式立案テクニック」を解説し、実際に拒絶理由に用いられた引例をヒットさせるためのコツを学ぶための「検索事例研究」により得られた知見も紹介いたします。
日時
- 2013年7月23日 11時00分〜 2013年7月23日 16時30分
開催予定
プログラム
特許出願戦略において、「量から質への転換」が求められる中、出願検討時における先行技術調査が重要視されています。調査に時間をかけてしまっては、先願の地位を逃してしまいますし、的外れな調査では的確な先行技術を把握できません。つまり、特許出願前の先行技術調査には迅速性と正確性が要求されます。 本セミナーでは、効率的かつ正確に先行技術文献を見つけるための「検索式立案テクニック」を解説するとともに、実際に拒絶理由に用いられた引例をヒットさせるためのコツを学ぶための「検索事例研究」により得られた知見をご紹介します。
- 特許調査の実施プロセスとポイント
- 特許調査を漁業に例えると
- 情報検索の考え方
- 特許調査の種類と目的
- 特許調査の実施プロセス
- 調査主題の把握
- ポイントの抽出
- 予備検索 (プレサーチ)
- 検索式の策定
- 本検索とスクリーニング
- 関連公報の抽出
- 報告書の作成
- 検索タームとしての特許分類
- 国際特許分類
- FI (ファイル・インデックス)
- Fターム
- IPC・FI・Fタームの関係
- パテントマップガイダンス
- 検索事例研究
- 検索式作成失敗事例 1~4
- 先行技術調査の検索事例研究 1~3
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)