本セミナーでは、信頼性の設計・改善に関わる技術者を対象に、信頼性の概念や基礎知識を踏まえて、評価・予測・データ解析手法について実務上の注意点や判断ポイントと共に紹介いたします。
日時
- 2013年8月29日 10時00分〜 2013年8月29日 17時00分
開催予定
プログラム
- 信頼性の基礎概念と取り巻く環境
- 品質と信頼性
- 信頼性の基礎概念
- 信頼性の尺度・指標
- 信頼性管理と評価
- なぜ信頼性管理が必要なのか
- 信頼性管理の基本ステップ
- 設計審査の基本と要素
- 信頼性試験と評価の役割
- なぜ検査ではダメなのか
- 最小の試験規模の決め方とその原理
- 信頼性データの解析
- 信頼性データの特徴と種類・解析上の注意
- 信頼性で扱う分布
- 寿命データの解析 (ワイブル解析) (演習)
- 不完全データとその解析
- 解析結果の見方・解釈と注意点
- 加速試験とその役割
- 加速試験の概念と必要な理由
- 加速に用いるモデル (演習)
- 故障物理モデルのデータ解析 (活性化エネルギーの算出、他)
- 加速試験の2つの方法
- 質的な加速試験と実施上の注意点
- 機器・部品の加速試験と特徴t
- 信頼性作りに向けて
- 信頼性予測と信頼性設計
- 知識の蓄積の重要性
- 設計根拠とその評価の進め方
- 信頼性設計への応用
- その他
- 信頼性の国際規格 IEC TC56
- 国際標準化とその動向
会場
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 59,850円(税込) (3名まで受講可能)
持参品
演習で利用いたしますので、関数電卓をお持ちください。