日時
- 2013年7月12日 10時30分〜 2013年7月12日 16時00分
中止
プログラム
多品種・少量産、低コスト化・高品質のニーズに応えるため、3Dプリンタの応用展開による設計・製造ソリューションツール開発が製造業の生き残り手段として注目されています。 近年成長戦略として医療・介護分野開拓などによる製造業の復活を目指して、3D プリンタの応用・展開がますます拡大しつつあります。一方、機器が急速に高度化、複雑化する中で、安全、快適に操作が可能な製品開発が求められ、これらの最適化による生活の向上に役立つ製品戦 略が必要とされています。 そこで、これらを短期間に具現化する方策として、3Dプリンタの応用展開による設計・製造ソリューションツールを徹底解説し、医療機器・介護機器の開発の経験事例に基づき、ノウハウ手法についても詳述します。 本セミナーでは、スクリーン印刷の基本原理、高精度印刷を達成するための各因子の適正条件、プリンタブルエレクトロニクスへの応用例についてご説明致します。
- 試作・開発の問題点と解決ノウハウ
- 先行開発による創業者利益獲得上の問題点
- 3Dプリンタの応用展開による設計・開発・製造のソリューションノウハウ
- ディジタルツールの実際
- ディジタルモックアップ作成の手法
- 3次元CAD/CAE設計方法
- プラスチックモックアップツールのノウハウ
- プラスチック積層
- 3次元CADデータのSTLフォーマット化
- ほぞ利用による大型モデル化
- リブ利用による薄肉化
- インサートによる締結接続
- 亜鉛塗装によるEMI 対策
- 量産化への対応
- アルミニューム金型による対応
- ロストワックスによる金型加工と金属化
- プラスチック積層
- 金属材料モックアップのノウハウ
- レーザ加工機・板金複合加工手法
- エンドミルによる加工
- 医療分野への応用例
- 医療機器への応用例
- 介護・健康機器への応用例
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 59,850円(税込) (3名まで受講可能)