日時
- 2013年7月30日 13時00分〜 2013年7月30日 16時30分
開催予定
プログラム
近年、様々な薬剤や医療機器の開発により糖尿病治療はより高度化、複雑化するとともに治療アルゴリズムも変化しつつある。糖尿病患者が全世界で増加する中、糖尿病治療にも新しいアプローチが求められている。 本講演では、医師の立場から、糖尿病の基礎知識として病態から治療まで解説を行うとともに、現在の糖尿病診療の問題点、課題について解説する。
- 糖尿病とは
- 糖尿病の診断
- 糖尿病の成因
- 糖尿病の病態
- 糖尿病の合併症
- 慢性合併症
- 細小血管合併症 (網膜症、腎症、神経障害)
- 大血管合併症
- 足病変
- 急性合併症
- 慢性合併症
- 糖尿病の治療
- 治療目標
- 血糖コントロール指標
- 食事療法
- 運動療法
- 薬物療法
- 経口血糖降下薬
- インスリン
- インクレチン関連薬
- 糖尿病診療の実際
- 2型糖尿病治療の課題と問題点
- 治療アルゴリズムの変化
- 血糖コントロールの評価の変化
- 24時間持続血糖モニター
- 新規薬剤の位置づけ
- SGLT-2阻害薬
- 徐放性GLP-1受容体作動薬
- 今後求められる治療薬、診断、医療機器など
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)