本セミナーでは、代表的な血液がんの病態と治療の現状をふまえ、医療現場が求める治療戦略や課題を明らかにし、今後求められる薬剤プロファイルおよび臨床試験のポイントについて詳解いたします。
日時
- 2013年7月24日 13時00分〜 2013年7月24日 16時30分
開催予定
プログラム
血液がんに対する治療は、従来の化学療法に加えて分子標的治療薬の登場により多様化している。治療成績向上のためにはこれらの薬剤の位置づけを明確化する必要がある。 代表的な血液がんの病態と治療の現状をふまえ、医療現場が求める治療戦略や課題を明らかにし、今後求められる薬剤プロファイルおよび臨床試験のポイントについて学習する機会としたい。
- 造血器悪性腫瘍の総論
- 悪性リンパ腫
- 病態と治療
- 今後求められる薬剤プロファイルと臨床試験のポイント
- 多発性骨髄腫
- 病態と治療
- 今後求められる薬剤プロファイルと臨床試験のポイント
- 急性白血病
- 病態と治療
- 今後求められる薬剤プロファイルと臨床試験のポイント
- 慢性白血病
- 病態と治療
- 今後求められる薬剤プロファイルと臨床試験のポイント
- 骨髄異形成症候群
- 病態と治療
- 今後求められる薬剤プロファイルと臨床試験のポイント
- 今後の展望
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)