本セミナーでは、成形加工、レオロジー、構造解析、材料技術などの基礎技術をわかりやすく解説いたします。
日時
- 2013年8月28日 10時30分〜 2013年8月28日 16時30分
開催予定
プログラム
フィルムはプラスチックの約35%を占めており、非常に重要な用途である。 プラスチック成形に関する押出、ダイ内流動、溶融キャスト、インフレーション、延伸成形に関する基礎技術とその応用に関して、説明します。
- フィルム開発製品の最近の動向
- 押出機内の樹脂劣化の定量解析と劣化防止
- ダイの不良現象の可視化観察および原因究明
- 溶融キャスト成形のネッキングおよび成形不安定現象
- 原反シートの冷却解析と球晶サイズ、透明性
- 二軸延伸挙動の可視化解析と実用評価技術
- 延伸フィルム成形工程の延伸挙動解析
- インフレーション成形の成形解析
- チューブラー二軸延伸成形とその材料設計
- フィルム内添加剤のブリード機構解明
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)