本セミナーでは、時期・作成法など効率良い実施方法を事例を通じて詳解し、トヨタ流の未然防止手法のDRBFMについても解説いたします。
日時
- 2013年6月25日 10時30分〜 2013年6月25日 16時30分
開催予定
プログラム
不良や事故・故障などの未然防止の道具としてFMEAがありますが、そもそもの使い方を間違っていることが散見されます。「FMEAをやっているのだけれども効果があがらない」という声もよく聞きますが、「過去の事故や不良についてFMEAに記載している」といった間違った認識があります。 重点化できずに広く浅いことや、実施時期も適切でないことから効果がでていないこともあります。 本来のあるべき姿、効率良い実施方法について事例を通し、トヨタ流の未然防止手法のDRBFMも合わせて解説します。
- 未然防止活動
- そもそもの未然防止とは
- 未然防止の区分けの必要性
- FMEAがうまくいかない理由、事例
- 未然防止活動に有効な道具
- 効率的な未然防止活動の適用時期について
- 重点化実施するには
- インプットの明確化のため
- 故障予測と再発防止
- FMEAの作成
- 設計FMEAと工程FMEA
- FMEA作成手順
- 効率良いFMEAの作成方法
- DRでの有効活用
- 本来のDRとは
- DRの誤解
- DRの分類、明確化
- DRの効率化による未然防止の有効活用とは
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)