本セミナーでは、パラメータ設計の基礎から解説し、Excelを用いた実習を交えて、パラメータ設計、データ解析の進め方をわかりやすく解説いたします。
日時
- 2013年7月30日 10時00分〜 2013年7月30日 17時00分
開催予定
プログラム
設計段階で品質を作り込むためのパラメータ設計のポイントとEXCELを使ったデータ解析を実習により学んでいただきます。
- パラメータ設計の概念
- 設計と実験計画法
- 制御できる要因と制御できない要因
- ノイズとその種類
- 品質向上のための3種の方法
- パラメータ設計のはじまり
- エンジニアードシステムと4つの要素
- パラメータ設計の視覚的イメージ
- パラメータ設計の意義と品質設計
- パラメータ設計のための実験
- パラメータ設計と実験計画法の違い
- パラメータ設計で使用する直交表
- パラメータ設計の実験における因子と水準
- パラメータ設計の実験レイアウト
- 動特性のパラメータ設計
- 動特性とは
- 動特性のシステムの例と入出力
- 動特性の理想機能
- 動特性の実験レイアウト
- 動特性のロバストネスと傾きの定量化 (SN比と感度)
- 制御因子の要因効果
- 2段階設計による最適化
- 確認実験による再現性の確認
- 事例とEXCELによるデータ解析 (実習を含む)
- 望目特性のパラメータ設計
- 望目特性とは
- 望目特性の実験レイアウト
- 望目特性のSN比
- 望目特性の要因効果図
- 望目特性の最適化
- 事例とEXCELによるデータ解析 (実習を含む)
- 非線形システムのパラメータ設計
- 非線形の入出力を目標とする例
- 非線形システムの2段階設計とSN比
- 非線形な目標線にチューニングする方法
- 事例とEXCELによるデータ解析 (実習を含む)
- 入出力が測れない場合のパラメータ設計
- 望小特性と望大特性によるパラメータ設計
- 機能窓法によるパラメータ設計
- 動的機能窓法によるパラメータ設計 (化学反応)
- デジタルのSN比 (2種類の誤りがある場合)
- エネルギー比型SN比 (参考)
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、1名につき42,000円 (2名で84,000円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)