日時
- 2013年5月28日 14時00分〜 2013年5月28日 16時00分
開催予定
プログラム
企業は海外進出や急変する市場環境に対応するため、ICTシステムを迅速に構築・変更する必要があります。 この課題の解決に向けて、NTTコミュニケーションズは、グローバルにデータセンターを展開し、最新の基盤技術を導入するとともに、サーバー仮想化技術およびネットワーク仮想化技術を用いることにより、システム全体の構築・設定変更を自動化し、柔軟にICTリソースの利用を可能とする商用クラウドサービスを、2012年6月から提供開始しました。 このサービスではOpenFlowを利用しています。 本講義では、何故OpenFlowを選択したのか、その効用について解説します。また、OpenFlowの標準化団体である、ONFでのボードメンバーとしての立場から、OpenFlowの利便性向上に向けた課題や今後の方向性についても紹介します
- 企業を取り巻く環境とクラウドニーズについて
- クラウドを支える基盤技術
- NTTコミュニケーションズのグローバルクラウドビジョンとNW仮想化技術の導入
- 何故、OpenFlowを選択したのか、OpenFlowの効用
- OpenFlowのONFにおける標準化動向とSDNの今後
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。