日時
- 2013年5月13日 10時30分〜 2013年5月13日 16時30分
開催予定
プログラム
液体の微粒化はナノ粒子の製造から液体燃料の燃焼まで、広い分野の基礎となる技術であるが、その技術基盤は確立されていない。 最近の技術進展をみると、この不明瞭な技術基盤を克服する試みの中から多くの新技術が創出されている。 ここでは微粒化とディーゼル噴霧について、基礎知識と問題点を解説し、これをあらたな技術展開の基盤として提供する。
- 液体の微粒化
- 微粒化の役割と液体の分裂現象
- 微粒化装置と微粒化の形態
- 噴霧特性の評価
- 粒径分布関数
- 液滴の燃焼
- 噴霧燃焼
- ディーゼル噴霧
- ディーゼル噴霧
- ディーゼル噴霧の役割
- ノズル内の流動とキャビテーション
- 液体噴流の分裂とそのモデル
- ディーゼル噴霧の発達過程
- 空気導入量と噴霧角
- 高密度雰囲気下のディーゼル噴霧
- ディーゼル噴霧内部の速度分布
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,667円(税別) / 46,933円(税込)
- 複数名: 35,667円(税別) / 39,233円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)