本セミナーでは、スプレードライの基礎から、粒子回収の成功法、求める粒子径・物性を得るために押さえておきたいポイントおよび、マイクロカプセル化、スケールアップのスキームまで解説いたします。
日時
- 2013年5月24日 13時00分〜 2013年5月24日 16時30分
開催予定
プログラム
噴霧乾燥による粉体化は、粒子の流動性・粒子形状の均一性・アモルファス化 (有機物) などが、粉砕化とは違った物性を持つため、有機はもちろん・無機・金属の分野までひろく採用されています。多くは、新しい素材開発を目指し、さらに量産化までの時間を短くしたいとの意図があります。 本セミナーでは、要望の多い滴下式のマイクロカプセル化の話題も加え、基礎的な考え方からその応用まで幅広い内容をお伝えします。
- 粉体について
- 粉体に求められる物性とは?
- ボトムアップ方式とトップダウン方式
- スプレードライヤーの基礎について
- スプレードライヤーの歴史
- スプレードライヤーの原理
- 噴霧条件設定の違いによる粒子物性の違いについて
- ポリマー含有噴霧時の注意点
- スプレードライヤーとサブミクロ粒子
- スプレードライヤーでのサブミクロ粒子回収の困難さ
- 新手法でのサブミクロ粒子回収の成功
- 新素材開発の展望
- マイクロカプセルについて
- マイクロカプセル化の様々な手法の紹介
- スプレードライヤーによるマイクロカプセル化
- 滴下式マイクロカプセルについて
- マイクロカプセル化実例紹介
- スケールアップについて
- スケールアップの基本的なスキーム
- 事例紹介
- 無機・金属分野での新素材開発
- 製薬業界での薬剤開発
- 食品分野での機能性食品開発
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)