本セミナーでは、構造材料や電子材料に多用されるエポキシ樹脂に関し、強靭化技術や繰り返し応力下の耐疲労性向上技術について、物性発現メカニズムとともに解説いたします。
日時
- 2013年6月6日 12時30分〜 2013年6月6日 16時30分
開催予定
プログラム
構造材料や電子材料に多用されるエポキシ樹脂に関し、強靭化技術や繰り返し応力下の耐疲労性向上技術について、破面解析から考察した物性発現機構を合わせて解説する。
- プラスチックの破壊力学概論
- 応力拡大係数
- 破壊靭性と臨界ひずみエネルギー解放率
- プラスチックの破壊靭性
- エポキシ樹脂の強靭化
- 応力と変形・破壊様式
- エラストマー添加による強靭化機構 (破面解析)
- 熱可塑性樹脂添加による強靭化機構 (破面解析)
- 強靱化エポキシ樹脂の疲労
- 疲労現象への破壊力学の適用
- 熱可塑性樹脂添加強靱化エポキシ樹脂の耐疲労性 (破面解析)
- エラストマー添加強靱化エポキシ樹脂の耐疲労性 (破面解析)
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)