日時
- 2013年4月26日 10時30分〜 2013年4月26日 16時30分
開催予定
プログラム
微細化のトレンドと共に、半導体加工技術はg線からi線、エキシマ光源と進んできた。しかしながら、微細化は留まることなく、光源波長の1/4以下の微細なパタン形成を実現してきた。
さらに、20nm以下の領域に達しており、さらに10nm台も検討されている。
これらの微細化のトレンドをさらに延伸させるための技術として、極端紫外線リソグラフィー (EUVL) 技術が開発されている。この技術は、透過型マスクと従来の屈折レンズによる縮小露光と異なり、反射型マスクと多層膜をミラー面に形成した反射鏡が用いられる。
さらにレジストも今までにない解像性、線幅精度が要求される。また、マスク検査も露光に用いる光源にての評価が必要となる。
これらの技術開発に対し、この30年近くの間に数多くの革新的なブレークスルーがあった。本講座ではこれらの技術の紹介を行なう中で、本技術への理解を深める。
できるだけ平易に説明できるよう努め、随時質問に応じる講演としたい。
- はじめに
- 極端紫外線リソグラフィー (EUVL) 開発の歴史
- 多層膜光学系の設計
- 多層膜ミラーの製作とマスク
- 非球面ミラー加工と評価
- EUVL用レジスト開発状況
- EUVL用マスク検査機の開発
- EUVL用光源の開発状況
- 今後の課題
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,667円(税別) / 46,933円(税込)
- 複数名: 35,667円(税別) / 39,233円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)