日時
- 2013年5月9日 15時00分〜 2013年5月9日 17時00分
開催予定
プログラム
関西電力は安定したエネルギー源の確保を目指して、エネルギーセキュリティ、環境性、経済性の観点から原子力を重要な電源と位置づけ、電源のベストミックスに取り組んできたが、東日本大震災以降、原子力発電所の再稼動ができず供給力は大幅に減少していった。 そのような状況下において、節電によるご協力をいただきながら、供給力の柱として最大の使命である安定供給を支えた火力部門の取組みを紹介する。
- 電力需給について
- 電力系統
- 安定供給のために
- 東日本大震災以降の電力安定供給への対応
- 火力発電所の高稼動維持に向けた設備重点点検
- 災害規定の適用による定検の繰り延べ
- 燃料輸送手段の強化
- 設備補修の更なる繰り延べ
- 追加供給力の確保
- トラブルへの対応
- 今後の取組み
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)