日時
- 2013年4月11日 14時00分〜 2013年4月11日 17時00分
開催予定
プログラム
1. 海外における天然ガス、LNG関連事業の最新動向
(2013年4月11日 14:00〜15:25)
(株) 国際協力銀行 資源・環境ファイナンス部門 石油・天然ガス部 部長
会田 守志 (あいだ もりゆき) 氏
東日本大震災後の原子力発電所の稼働率低下等により、日本は天然ガスへの依存度を高める一方、日本が輸入する液化天然ガス (LNG) の価格高騰は、31年ぶりの貿易赤字の一因ともなっています。 このような状況下、国際協力銀行 (JBIC) としては、海外資源メジャー、資源保有国政府とも連携の上、安定的な資源確保に取り組んでおり、海外ガス事業の動向とその一端を御紹介申し上げます。
- 天然ガス需給の現状と見通し
- パワーバランスの変化
- 今後の課題
- 国際協力銀行の取り組み
- まとめ
2. 住友商事が取り組む米国天然ガス・LNGビジネス
(2013年4月11日 15:35〜17:00)
住友商事 (株) エネルギー開発部 副部長
森 肇 (もり はじめ) 氏
住友商事は、従来から展開している米国天然ガス事業 (シェールガス上流事業、天然ガストレーディング・マーケティング事業) の強みを活かし、世界最大級の天然ガス田から生産されるLNGを安定的に日本向けに供給することで本邦のエネルギー安全保障に貢献したいと考えており、その取り組みを御紹介申し上げます。
- 米国シェールガス開発の現状
- 米国天然ガスマーケットの概観
- 米国LNG輸出プロジェクトの動向
- 住友商事の取り組み
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。