日時
- 2013年3月27日 13時00分〜 2013年3月27日 17時00分
プログラム
1. YOUテレビの第2コミchと様々な挑戦
(2013年3月27日 13:00〜13:55)
YOUテレビ (株) 営業本部 メディア編成部長
松野 裕一 (まつの ゆういち) 氏
本講演では、都市型ケーブルテレビとしての地域との関わり、地域密着番組のコンセプトや制作番組について、ご紹介します。 また、2011年11月1日より第2コミchを開始しました。2つのコミュニティチャンネルの編成・番組と問題点などについてもご紹介します。コミュニティチャンネルのハイビジョン化をいち早く開始したり、番組交換を積極的に推進したりと、様々な取組みを続けています。その取組みで得られるものについて、見えてきた課題や今後の取組み、展望についてご紹介します。
- 当社エリアの紹介
- チャンネル・番組の紹介
- 地域とコンテンツ (当社の取組み)
- 第2コミュニティチャンネルについて
- 今後の取組みについて
- 質疑応答/名刺交換
2. オペレーターがCATV買物支援の舞台裏を本音で語る ~ビジネスとして取り組めるのか、買物支援事業
(2011年11月1日 14:00〜14:55)
三原テレビ放送 (株) 総務部 統括部長
中村 勝 (なかむら まさる) 氏
地域の問題の一つとして、またケーブルテレビが取組むべき地域密着サービスとして買物支援があるといわれて久しい。 地域の皆様に愛され育てていただいた恩返しと捉え、ケーブルテレビがこの課題に取組み、地域活性化の担い手の一つとなることが重要な課題となる。実証実験の例が数年に渡って紹介されてきたが、なぜ本格運用に移行出来なかったのか。本格運用に移行する局が皆無に近い中、広島県三原市の三原テレビ放送が昨年の11月より本格運用に踏み切った。 本講演では、本格運用を開始して短期間で300軒もの登録加入者を獲得しながらも、利用件数が伸び悩むなど、成功と失敗を繰り返し、本格運用を開始して初めてわかる課題から、加入獲得成功ノウハウ、既登録者の継続的な利用への誘導の難しさ、その解決ノウハウまで7つのキーワードに沿って紹介する。
- 始めたきっかけ
- やってみてわかったこと
- 勝負は地域へのやさしさ
- やっと地域密着に近づけた!?
- 放っておけば、どこかがやる!?
- それでもケーブルテレビに優位性がある
- 今後の課題
- 質疑応答/名刺交換
3. 地域密着型コンテンツ事業への挑戦 ~第4の柱をつくる
(2011年11月1日 15:05〜16:00)
宇都宮ケーブルテレビ (株) 取締役 総務部長 兼 企画映像部長
加藤 靖 (かとう やすし) 氏
CATV事業者は、多チャンネル・インターネット・電話のトリプルサービスで順調に成長してきたが、ここ数年は成長路線から踊り場的な状況にある。そこで第4の柱となるべき「商材」を開発し、持続的な成長を目指すために実践してきた、地域密着型通信販売サイト「あるよ」や電子書籍サイト「星の砂文庫」の取組みについて紹介する。
- <1999年> 通販サイト『ユーキャット見本市』開始
- <2001年> インターネット加入者向けに地域情報として『ネットちらし』の配信開始
- <2002年> 有料加入者向けに毎週プレゼントを開始
- <2009年> ケータイ小説&コミック投稿サイト『星の砂』開始
- <2011年> 『ユーキャット見本市』をコンバーションし、地域密着型通販サイト『あるよ』開始
- <2011年> 『電子書籍 星の砂文庫』開始
- <2011年> 各種サイトと連動する形でコミチャンにてPR番組制作開始
- 質疑応答/名刺交換
4. 2013年 ケーブルテレビ業界を取り巻く環境変化 ~モバイルブロードバンドが主戦場に
(2011年11月1日 16:05〜17:00)
(有) クリエイティブ・ビジネス・エージェンシー 代表取締役
伊澤 偉行 (いざわ ひでゆき) 氏
今回は、年末から1月、2月と取材をさせていただいたケーブル局のお話や賀詞交歓会などの取材を通して得た情報等をまとめて、ケーブルテレビ業界を取り巻く環境変化と題してお話をさせていただきます。
- 日本のケーブル市場の動向
- 新たな競合メディアの台頭
- ソーシャルメディアの普及拡大
- スマートフォン、タブレット時代へ
- モバイルブロードバンドが主戦場に
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。