日時
- 2013年4月18日 13時00分〜 2013年4月18日 16時30分
開催予定
プログラム
モバイル用LIBのマーケットシェアは2010年第3四半期にサムスンSDIが世界首位になり、以降は韓国勢全体が日本勢全体を追い越すまでの変遷が見られている。日本勢が何故シェアを落としているのか、また巻き返すためにはどうすれば良いのかについて日本の電池業界はしっかりと分析する必要がある。 一方、車載用LIBについては、日本の自動車メーカーと協業しているところは着実に強さを発揮しており、その勢いは大きな競争力となっている。しかし今後、民生用LIBと同様な状況が起こらないとは限らない。 LIBの技術は日進月歩で進化が見られるが、反面、特に車載用や定置用ではコストダウンのニーズも高く、グローバル競争がますます活発になる。生き残りをかけた経営戦略、ビジネスモデル開拓、グローバル協業など、さまざまな取り組みが必要となっているなか、モバイル用、車載用、定置用それぞれの視点で整理し、今後の電池業界の在り方について解説する。
- 電池業界を取り巻く現状
- 二次電池の事故・リコールの歴史
- グローバル競争力の現状
- モバイル用LIBの動向
- LIBの技術動向
- LIBの安全技術
- LIBの安全性国際標準試験法
- 新素材技術の研究
- グローバル協業
- 車載用LIBの動向
- 自動車各社の動向
- xEVへの期待度
- 自動車業界と電池業界のアライアンス
- 部材のグローバル市場シェア
- グローバル競争に勝つための条件
- 電池関連の関心事項
- 電池開発効率の方案とビジネスモデル
- 定置用LIBの動向
- ビジネスモデルの構築
- 今後の課題
- 日本の電池産業の強みと今後の課題
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)