日時
- 2013年5月14日 10時30分〜 2013年5月14日 16時30分
中止
プログラム
- 絶縁とは
電気回路には絶対に絶縁が必要である。電力や電圧の大小に関わる事はない。
何気なく図っている絶縁について、静止型の電力変換器を例に説明していく。- 絶縁が必要な理由
- 漏電による感電と火災の危険
- 何処に絶縁が必要なのか
- 漏電だけではない絶縁が必要な個所
- 絶縁が必要な理由
- 絶縁と規格
絶縁設計については「安全規格」を切り離すことはできない。
代表的な安全規格と、本セミナーに必要な個所をポイントで説明。- 代表的な安全規格
- 絶縁の種類a
- 絶縁を確保する沿面距離、空間距離、厚み
- 絶縁材料・絶縁部品
絶縁を図るうえで、材料・部品の選定は非常に重要。
絶縁材料・絶縁部品の具体例を示しメリット・デメリットを紹介。- 主回路の絶縁材料・絶縁部品
- 弱電回路の絶縁材料・絶縁部品
- 絶縁設計
ここでは具体例としてUPSを取り上げ、絶縁をしている箇所と具体的な設計方法を説明する。- 主回路の絶縁設計
- 検出回路の絶縁設計
- 制御回路の絶縁設計
- プリント基板設計を含む
- 駆動回路の絶縁設計
- 補助電源回路の絶縁設計
- 絶縁に対する評価と試験
ここでは電気部品や電気製品に対して、どのような絶縁の評価が必要なのかを説明する。
また、試験方法について説明する。- 机上評価
- 絶縁試験
- 意外と間違える?製品を壊さない絶縁試験のテクニック
- 今後の絶縁と電力変換器
絶縁が必要無くなると言う事はない。電力変換器は、ますます小型化が進むなか、今後、
電気業界が求める「絶縁」とは何か。- 電力変換器の小型化技術とその課題
- 止めるだけではない『絶縁』のありかた
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)