日時
- 2013年8月7日 13時00分〜 2013年8月7日 16時30分
中止
プログラム
-「制約条件による絞り込み」で成功するアイデアを生み出す!-
研究テーマの創出、新規事業の企画、新製品の開発…etc、ビジネスシーンの多くの場面で良いアイデアが求められる。しかし、闇雲に考えてもなかなか良いアイデアは出てこないもの。巷にはすでに多くの「発想法」が溢れてはいるが、上手く活用できない、自身の立場へ落とし込みができないケースが多いのではないだろうか。
それでは一体どうすれば良いアイデアを生み出せるのだろうか?
数多くのビジネスアイデアや商品アイデア創出過程を分析した結果、多くの人はアイデアを考える前に躓いていることがわかっている。良いアイデアを出そうと思うのならば、まずアイデアを“どこ”に向けるのかを決める必要がある。この“どこ”が本セミナーで言う“制約条件”である。
情報やアイデア自体の分析により、論理的にアイデアを出すべきフィールドを導き出す。そのフィールド=“制約条件”に合致するようなアイデアを次々発案し、“制約条件”によって数あるアイデアを絞り込んだり、残ったアイデアを深耕していくことこそが、良いアイデア創出の急所なのだ。
“制約条件”が設定されたアイデアは、目的が明確なため、論理性が高く説得力があり、また自然と実現可能性が高いものが出来上がる。自ずとそのアイデアが評価される、成功する確率は高まるはずだ。“制約条件”はコツさえ覚えれば、誰でも論理的に設定することが可能である。
本セミナーでは、この“制約条件”の設定の仕方とアイデアを”制約条件”に向けて考え、絞り込み・深堀りするためのコツを具体例やグループディスカッションを交えながら、示していきたい。
- より深く考えることの重要性を知ろう!
- 自分が考えるようなものは、すでに誰かも考えている
- 広く、深くの矛盾を解決するための「思考法」
- last one piece を見つける
- 仮説思考から制約思考へ転換しよう!
- 仮説思考の「上位」にある思考法
- 「時間売り」思考から「投資」思考へ
- many dots=不確実性、多様性、情報の飽和から抜け出すために
- 制約思考のパターンを学ぼう!
- 積極的制約 (強み型、トレンド型)
- 消極的制約 (でしかできない型)
- 積/消極的制約 (でしかできない+強み型)
- 因数分解型、必要十分条件型、他
- これまで学んだことを具体例で考えてみよう!
- AR/触覚デバイスを考える
- リサイクルビジネスのビジネスモデルを考える
- 他に1テーマ討議予定 (時間によりテーマ変更や一部テーマを割愛する可能性があります)
- 制約思考の先にあるものは?
- 意思決定のポイントとは?
- シーズオリエンテッドか? それともニーズオリエンテッドか?
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料 (1名あたり19,950円)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による2名同時申込みのみ適用いたします。
イノベーションセミナー シリーズ特典
- 特集内の6つのセミナーを2つ以上受講される場合、2つ目以降は半額で受講可能です。