本セミナーでは、「刃物の切れ味劣化のメカニズム」の視点から、その先端技術を覗き、工業用刃物に対する耐久性の科学と工学的応用を実現するセミナーです。
日時
- 2013年6月14日 10時30分〜 2013年6月14日 16時30分
中止
プログラム
刃物は、石器として発明され人類の進歩に大きく貢献しました。今日では、高性能な家庭用刃物のみならず、工業用刃物としても私たちが知らない広い分野で使用されています。しかし、刃物技術には、材料や熱処理・研削加工などの中核技術だけではなく、意外にも塑性加工・切削加工・人間工学・医学・計測など幅広い技術と関連があり、即ち超精密な先端技術であるため解明されていない部分が多く、それ故多くの技術が「勘」として伝承されてきました。今回は、最近の計測技術の進歩によりその「勘」の一部を「ミクロの世界」でご紹介する予定です。
- 刃物に対する未解明な部分の課題
- 刃物の切れ味向上に関連する学術研究の歴史
- 刃物の切れ味と耐久性の評価技術
- 刃物材料と熱処理の耐久性に及ぼす影響
- 最新機器による刃先の状況の紹介
- 刃物技術の新たな展開と課題
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)