本セミナーでは、ハイ・バリューを創造するための右脳のトレーニングとイノベーション・サイクルについて経験豊富な講師が詳解いたします。
日時
- 2013年3月19日 10時30分〜 2013年3月19日 16時30分
開催予定
プログラム
商品開発において、今までの開発の延長で新商品を開発していますが、世界にひとつしかない商品を生み出す創造活動では苦戦が続いています。技術革新で世界に先駆けたイノベーティブな商品開発を目指すのが本セミナーです。
現状の商品開発において、品質向上とある程度のコスト削減は可能です。しかし、米国では技術革新 (イノベーション) で世界に先駆けた新商品を開発し、アジア諸国では、日本より安い商品を作り、成長を続けています。これからのモノづくりには、世界にひとつしかない商品を生み出し続けなければなりません。
技術革新とは、今までの常識をくつがえし、全世界をアッと驚かすハイ・バリューを創造することです。
”これが欲しかったんだ”と言われる感激を与える商品を開発することは、天才だからできると思っていませんか。全国のエンジニアが”なぜなんだろう?”と疑問を持つこと、”自分の知らないモノのしくみをよく観察すること”自分の専門外分野の技術を学ぶこと、そしてアイディア創造商品の試作を行うイノーベーション・サイクルを実行すれば、誰もが世界に一つの商品生み出すことができるのです。
本セミナーの事例として、未来の洗濯機を予測し、洗濯機の洗濯・乾燥・その他の機能を事例で展開しております。本セミナーでは、技術革新を行うために右脳を柔らかくする方法とイノベーション・サイクルによる新しい価値を生み出す方法を学びます。
- 夢を実現する商品開発創出
- 創造するとは、技術革新とは、
- イノベーションサイクルのフロー
- 柔軟なアイディア発想をするときの事前準備
- アイディア発想を行うときに必要な右脳トレーニング
- +1=2ではなく、100以上にするためには
- 右脳のトレーニングの演習
- アイディア発想を行うときに必要な右脳トレーニング
- アイディア展開方法
- アイディア展開ツリーについて
- 実現したいニーズ/ウォンツを整理する
- 異なるもの同士を結合し、世界に一つしかない新しいアイディアを発想する方法
- 異なるもの同士を結合する演習
- アイディア発想の有効なツール
- 全く異なる技術を組み合わせてアイディア発想する方法
- 最悪のことを考えて最良のアイディアを生み出す方法
- 等価変換理論とは
- 全く異なる技術を組み合わせてアイディアを発想する方法の演習
- 最悪のことを考えて最良のアイディアを生み出す方法の演習
- 等価変換理論の演習
- イノベーション・サイクル
- なぜなのかと疑問を持つとは
- 自分の知らないモノのしくみをよく観察するとは
- 自分の専門外分野の技術を学ぶとは
- アイディア創造商品を試作する
- イノベーション・サイクルをアイディア展開ツリーに展開する
- 未来の新洗濯乾燥機のアイディア発想について
- 洗濯機能のアイディア発想
- 乾燥機能のアイディア発想
- アイディア発想の有効なツール、イノベーション・サイクルで発想した機能のアイディア発想
- アイディアの結合と評価
- アイディア結合マトリクスとアイディアの評価マトリクスとは
- アイディアの結合
- アイディアの評価
- アイディアの選定
- 名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)