日時
- 2013年4月23日 13時00分〜 2013年4月23日 16時30分
開催予定
プログラム
- 「会社の経営・事業戦略は、競合他社のポテンシャル、将来戦略を把握した上で、策定していますか?競争戦略は明確ですか?品質・技術だけで差別化をしようとしてませんか?」。
- 残念ながらこの問いに答えられる企業が少ないのが現状です。
- 競合を十分に認識しないままの投資は、そのほとんどが埋没してしまう恐れがあります。
- 今こそ競合のベンチマーキングを戦略企画の基盤とする必要があります。
- そして競合に勝つ戦略を構想し、確実に売上・利益を確保するかが重要です。
- 当セミナーでは競合ベンチマーキングと異業種ベンチマーキングの組み合わせにより、競合に勝つための体系的ベンチマーキングの考え方について紹介します。
- 競合に勝つためのインテリジェンス「競合ベンチマーキング」とは
- 競合商品スペックの把握がベンチマーキングではない
- 「競合の現在の能力と将来の戦略を知る」ことがベンチマーキング
- ベンチマーキングの最終目的は、自社の目標設定と競争戦略の意思決定
- 海外の競合は国内競合とは全く異なるビジネスモデルを行っている
- 正しい競合ベンチマーキングの進め方
- 取引先まで含め、まず誰が競合になっているかを俯瞰的に把握する
- ベンチマークすべき競合をフォーカスする
- ベンチマーキング情報の基本体系「現在の能力」×「将来の戦略」
- 組織の触覚「機能部門」で情報収集し「組織横断的」な統合的判断
- 競合の25%の情報から競合全体の動きを把握する
- 異業種ベンチマーキングの進め方
- 競合が予測できない戦略、戦術を構想するための「異業種ベンチマーキング」
- ベストプラクティスとエネイブラー
- 適合計画・実行・結果測定・フィードバック
- ベンチマーキング先とのコンタクト方法
- 依頼状と機密保持契約
- ベンチマーキング訪問前の準備
- 経営サイクルとして実践すべき競合ベンチマーキング
- ベンチマーキングは、中期戦略計画の計画サイクルが前提となる
- 実行半年前に中計を策定するサイクルをつくることが理想
- 日常業務の中での「兆候情報収集」とプロジェクトによる「戦略情報収集」
- 異業種ベンチマーキングによる画期的な発想転換と組織変革
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
各コース受講について
- 2コース受講:59,800円
- 1コース受講:39,900円
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)