日時
- 2013年3月28日 13時00分〜 2013年3月28日 16時30分
開催予定
プログラム
本講座では、高分子材料の耐傷つき性に関する新しい定量的な評価手法 (ISO法) を述べるとともに、射出成形品、塗膜材料およびハードコートに関する評価事例を紹介する。評価事例を総括し、高分子材料の傷発生メカニズムおよび耐傷つき性に優れた材料の設計指針を議論する。
- 背景
- 高分子材料の耐傷つき性評価手法
- 従来法 (定荷重法)
- ISO/ASTM法 (荷重増分法)
- スクラッチ試験装置
- ISO法に基づく評価事例
- スクラッチ試験条件の影響
- 分子量・分子量分布の影響
- 射出成形条件の影響
- 添加剤の影響
- 塗膜のスクラッチ挙動
- ハードコートのスクラッチ挙動
- まとめ
- 高分子材料の傷発生メカニズム
- 材料設計指針
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)