本セミナーでは、触知覚に基づいて評価されている製品の快適性 (心地) をどのような検査手法を用いて、実験・評価・解析を行ったらよいか、多くの実験データに基づいて研究を行った感性評価事例を紹介いたします。
日時
- 2013年4月24日 12時30分〜 2013年4月24日 16時30分
開催予定
プログラム
最近、感性品質 (快適性) がさまざまな製品の魅力に大きな影響を与えています。特に、各製品のコンセプトに合った感性品質である快適性 (心地) を実現することが望まれています。 今回のセミナーは、触知覚に基づいて評価されている製品の快適性 (心地) をどのような検査手法を用いて、実験・評価・解析を行ったらよいか、多くの実験データに基づいて研究を行った感性評価事例 (材質感、スポーツウエアの着心地、自動車シートの座り心地、住宅床材の歩き心地) を紹介します。
- 人間の視覚と触知覚機能について
- 人間快適工学とは
- 感性情報の数値化手法 (官能検査方法) について
- SD法
- 一対比較法
- 快適性を評価する生理的機能量の測定法
- 脳波,心電図について
- 筋電図について
- 商品開発への応用例
- 材質感評価を数値化するには
- 自動車シートの「手触り感」,「座り心地」の数値化について
- スポーツウエアの「動きやすさ感」の数値化について
- 住宅床材の「歩き心地」評価について
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)