本セミナーでは、自動車部品に対する軽量化への要求と、材料メーカーとしての取り組みに関して概説いたします。
日時
- 2013年4月12日 12時30分〜 2013年4月12日 16時30分
開催予定
プログラム
自動車部品の軽量化は、炭酸ガス排出量の削減、燃費向上につながる大きな手段の一つである。 さらに、今後大きく広がるであろうEV車、HEV車においても、軽量化の要求は非常に高い。本講演では、自動車部品に対する軽量化への要求と、材料メーカーとしての取り組みに関して概説する。
- エンジニアリングプラスチックと自動車
- プラスチックの分類とエンジニアリングプラスチックの特徴
- 自動車への樹脂使用量の変遷
- 自動車部品における軽量化への要求
- エネルギーシステムの変換に基づく軽量化への要求
- 自動車部品樹脂化による軽量化の考え方
- 自動車部品の樹脂化を目指した取り組み
- 自動車用窓ガラスの樹脂化
- EV、HEV化に向けた新規材料
- 電装品向け材料/高熱伝導性材料
- エンプラ系長繊維強化材料
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)