バイオマスプラスチックの現状

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本セミナーでは、バイオマスプラスチックの種類、現状、市場動向、評価方法、国際標準規格化と石油モノマーとの比較などの現状と今後の将来展望について詳述いたします。

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プログラム

バイオマスプラスチックは、化石資源の代替として注目されている。数年前の市場には、ポリ乳酸樹脂しか出回っていなかったが、バイオポリエチレンやバイオPETなどが既存の樹脂との転換が容易のため多く出回るようになってきた。  また、コスト競争力のあるバイオモノマーも開発されつつある。それらの紹介と、コスト評価例、国際標準規格化されたバイオマス炭素含有率の測定方法、その結果によるマーク認証制度を説明する。

  1. バイオマスプラスチックとは
  2. バイオマスプラスチックの最近の話題
    1. コカコーラによるプラントボトル戦略
    2. ブラスケムによるバイオポリエチレン
    3. その他
  3. バイオマスモノマー生産
    1. C3、C4モノマーの状況
    2. バイオモノマー
      • プロピレン
      • アクリル酸
      • コハク酸
      • イソソルバイド
    3. フルフラールから、バイオ1,4-ブタンジオール、バイオコハク酸の生産
    4. バイオ1,4-ブタンジオールのコスト評価
  4. バイオマス炭素含有率の評価方法
    1. 放射性炭素14濃度測定による評価法
    2. 国際標準規格化の状況
      • ASTM
      • CEN
      • ISO
    3. 審議中のISO/CD16620について
    4. マーク認証制度
      • 米国農務省バイオベース製品
      • 日本バイオプラスチック協会バイオマスプラ等

会場

タイム24ビル
135-8073 東京都 江東区 青海2丁目4-32
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