本セミナーでは、ゾルゲル法によるガスバリア膜の作製、ガスバリア性評価方法、新規な有機-無機ハイブリッドガスバリア膜について詳解いたします。
日時
- 2013年3月8日 12時30分〜 2013年3月8日 16時30分
中止
プログラム
近年、包装分野のみならず電気電子分野などでも注目されているガスバリア膜について有機-無機ハイブリッドガスバリア膜を中心に解説する。ゾルゲル法の基礎、有機-無機ハイブリッド材料の基礎、その作製法およびガスバリア性評価方法についても解説する。 さらに開発事例として、新規な有機-無機ハイブリッドガスバリア膜について取り上げ、そのガスバリア特性、膜物性について解説する。
- ゾル-ゲル法の基礎
- ゾル-ゲル法とは
- 有機-無機ハイブリッド材料の基礎
- 有機-無機ハイブリッド材料とは
- ガスバリア性評価方法
- 酸素透過、透湿度
- 開発事例
- シリカ/ポリビニルアルコール有機-無機ハイブリッドガスバリア膜
- シリカ/デンプン有機-無機ハイブリッドガスバリア膜
- 層状ケイ酸塩を用いた有機-無機ハイブリッドガスバリア膜
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)