日時
- 2013年2月22日 10時30分〜 2013年2月22日 16時30分
開催予定
プログラム
材料の腐食は材料と環境との相互作用で生じる界面現象である。腐食により材料劣化が起こると、省資源・省エネルギー並びに安心・信頼社会の構築に大きな影響を与える。 そこで、本講演では腐食の基礎知識、材料の腐食形態、局部腐食の重要性・問題点、防食法を説明し、腐食科学の重要性・必要性を理解してもらうことを目的とする。
- 腐食の基礎概念
- なぜ腐食が起こるのか?
- 腐食の電気化学機構
- アノード反応
- カソード反応
- 局部電池モデル
- 腐食の平衡論ープールベイダイアグラム
- 腐食の速度論ーターフェル曲線
- 腐食の形態と評価
- 局部電池の種類
- 異種金属接触
- 濃淡電池
- 温度差電池
- 腐食形態の分類
- 全面腐食
- 局部腐食
- 材料の耐食性評価
- アノード分極曲線
- 不働態化現象
- 局部電池の種類
- 局部腐食の特性と機構
- 孔食
- 隙間腐食
- 粒界腐食
- 環境誘起割れ
- 応力腐食割れ
- 水素脆性
- 防食法の考え方
- 環境調整
- 材料改質
- カソード防食
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)