本セミナーでは、新GLで求められている最小限のCSV実施方法を詳しく解説し、過剰品質や過剰投資を防ぐ方策を説明いたします。
日時
- 2013年2月25日 13時00分〜 2013年2月25日 16時30分
開催予定
プログラム
2012年4月1日から、コンピュータ化システム適正管理ガイドライン (新ガイドライン) が施行されました。新ガイドラインでは、旧ガイドラインでは対象となっていなかった“ファームウェア”や“PLC”もCSVの対象となりました。 したがって、構造設備や分析機器など、これまでCSVを実施していなかった設備の回顧的なバリデーションを実施する必要があります。ベンダーに見積りを依頼したところ、多額の費用を要求されたという話も多き耳にします。 しかしながら、構造設備や分析機器に関しては、それほど大がかりなCSVを実施する必要はありません。 本セミナーでは、新ガイドラインで求められている最小限のCSV実施方法を詳しく解説し、過剰品質や過剰投資を防ぐ方策を説明します。またCSV成果物の具体例を配布し、解説を行います。
- 新ガイドライン概要
- 新ガイドラインの適用範囲
- 新ガイドラインの問題点
- 新ガイドラインにおける回顧的バリデーションの実施方法
- 新ガイドライン査察の対応方法
- 新ガイドラインに従ったCSV実施方法
- 構造設備のCSV実施方法と具体例
- CSVとプロセスバリデーションの違いについて
- 構造設備のCSV SOPの解説と具体例
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)