日時
- 2013年2月22日 15時00分〜 2013年2月22日 16時30分
開催予定
プログラム
トヨタは、人に優しく人と共存できるパートナーロボットを、2010年代初期の実用化をめざし開発中である。少子・高齢化が急速にすすむなか、明るく活力ある社会の継続・QOL (クオリティ オブ ライフ) の向上に向け、新モビリティ・介護医療分野などでパートナーロボット技術の活躍できるシーンは多い。2011年秋の介護医療向けロボットの発表以降、実証活動を拡大するとともに、2012年秋には、生活支援ロボットHSRの発表を行った。 本講演では、お客様の期待に応える実用化に向け、現場でのニーズに密着したロボット開発を進める現状と実証実験から得られた新たな課題に向けて、実用化のための今後の展望について述べる。
- ロボット開発の歴史とサービスロボット実用化の現状
- トヨタパートナーロボットの取組み状況
- 開発経緯
- 開発ビジョンと取組みスタイル
- 現地現物
- 介護医療系ロボットの実証と生活支援ロボット開発状況
- 実用化に向けた課題と今後の展望
- 技術的観点
- 機能
- 安全・信頼性
- 事業的観点
- モノづくり
- ビジネス展開など
- 技術的観点
- 今後の取組み
- お客様と創るロボット共生社会
- アライアンスなど
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)