日時
- 2013年1月18日 14時00分〜 2013年1月18日 17時00分
開催予定
プログラム
複数疾患を抱える高齢者が増えている超高齢社会を迎え、近年の医療法・介護保険法等の制度の改正によって、病院での在院日数が短縮され、ますます在宅医療・在宅介護のニーズや重要性が高まっている。 また、同時に複数の疾患を持つ高齢者が増加し大きく医療が変わっている。そこで、在宅高齢者に対し、生活行動を記録し、その情報を蓄積・活用するスマートフォン等を使った見守りサービスや各種センサーを活用した住宅設備を含めたケアが構築されつつある。 これらの仕組み等は構築しただけでは不十分であり、蓄積するビッグデータの活用が鍵になる。今回は、高齢化に関わる問題とその解決法を、MITスローンで研究したマーケティング理論を用いて紹介する。
- 超高齢社会での地域包括ケア政策
- 社会保障・税番号制度の動向
- 最新IT動向:クラウド・コンピューティングと在宅医療における医療ICT
- 自然言語処理、ネットワーク分析等の テキストマイニング等を活用したビッグデータの利用
- エストニアや北欧の活用事例と我が国への応用
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。