日時
- 2013年2月12日 15時00分〜 2013年2月12日 17時00分
開催予定
プログラム
少子高齢化の中、介護サービスを受ける側の人間は増加し、提供する側の人間は減少することが予測されており、ロボット介護機器は、高齢者の生活の質の向上、介護現場の負担軽減、新しいものづくり産業創出という複数の課題を解決できる可能性を有する。 経済産業省と厚生労働省は、ロボット介護機器の重点分野を策定し、導入加速に向けた施策を展開する方針である。 本講演は、ロボット介護機器の現状と導入への課題を整理し、これに対する施策を紹介する。
- ロボット産業の現状と展望
- 介護現場の現状とニーズ
- ロボット介護機器導入に向けた課題整理
- 今後の施策展開
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)