新製品開発における「手戻り・やり直し」を減らす企画・設計の進め方

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本セミナーでは、新製品の企画・設計に焦点を当て、開発における手戻りを防ぐために、製品企画や製品設計の段階で注意すべきポイント、留意点について解説いたします。

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新製品開発における「手戻り」とは、これで大丈夫と思って試作・試験を進め、さらには生産・販売の段階になって、思わぬ不具合や顧客要求とのミスマッチなどが明らかとなり、製品企画や設計の見直しを余儀なくされることを指します。  本セミナーでは、新製品の企画・設計に焦点を当て、開発における手戻りを防ぐために、製品企画や製品設計の段階でどのようなことに注意すればよいかを学びます。  まず、自らの開発における「手戻り」を振り返りながら、どのような手戻りがあるのかを考え、それぞれの手戻りを防ぐために必要なことを整理します。手戻りには、大きく分けて、顧客要求の把握不足によるセールスポイントの読み違いや、製品仕様と顧客要求とのミスマッチなどの「企画不良」によるものと、背反特性への配慮不足、品質安定性の不足、作りやすさへの配慮不足などの「設計不良」によるものがあります。  これらの不良を発生させず、「手戻り」なく開発を進めるためには具体的に何をすればよいかについて、QFD (品質機能展開) 、TM (タグチメソッド) 、FMEAなどの有効な技法も交えながら学びます。

  1. 新製品開発における「手戻り」とは
    1. 「手戻り」の定義
    2. どんな「手戻り」があるか
  2. 自らの「手戻り」を知る
    1. 「手戻り」を減らすために必要な開発の振り返り
    2. “なぜ発生したか”ではなく“〇〇したら防げたかも”
  3. 製品企画における「手戻り」とその防ぎ方
    1. 売れない利益が上がらないという「手戻り」
    2. セールスポイントの見つけ方
    3. 早い段階での原価企画の重要性
    4. 企画の不十分さが招く市場での品質トラブル
    5. 顧客の期待と製品仕様のマッチング
    6. 製品仕様に反映されていない品質リスクの抽出と仕様化
  4. 製品設計における「手戻り」とその防ぎ方
    1. 「実験」と「手戻り」 の違い
    2. 性能向上やコストダウンの裏に潜む魔物
    3. 設計完成度による進捗管理
    4. ばらつき最小設計の実現 (品質安定性確保)
    5. 作りやすさに配慮した設計
    6. 生産技術とのコラボレーション
  5. 「手戻り」を減らそう
    1. 起きた「手戻り」を振り返り開発のプロセスに工夫を入れる
    2. 工夫の積み重ねが「手戻り」を減らしていく
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

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  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
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