本セミナーでは、食品用器具・容器包装に関するポジティブリスト (PL) 制度施行後の現状と課題を振り返るとともに、食品事業者が運用するHACCPシステムとの関連性について解説いたします。
日時
- 2026年12月22日 13時00分〜 2027年1月6日 14時30分
開催予定
プログラム
本セミナーでは、食品用器具・容器包装に関するポジティブリスト (PL) 制度施行後の現状と課題を振り返るとともに、食品事業者が運用するHACCPシステムとの関連性について解説します。 食品用器具・容器包装を製造するメーカーおよび商社には、法令適合製品を供給するだけでなく、適合確認書や技術情報の提供を通じて、食品事業者の食品安全管理を支援する役割が求められています。 一方で、食品事業者側では、PL制度の理解不足や化学的ハザード評価、適合情報の管理・活用に関する課題も見受けられます。 本セミナーでは、食品事業者が求める情報や監査・査察時の着眼点を理解し、自社製品や技術情報をどのように提供すれば顧客の信頼向上につながるかを実務的に考察します。 PL制度とHACCPを食品安全確保のための一体的な仕組みとして捉え、メーカー・商社に求められる責任と付加価値提供のあり方について理解を深めます。
- PL制度施行1年後の振り返り
- PL制度の概要と運用状況
- PL制度創設の背景と目的
- 対象となる食品用器具・容器包装の範囲
- 制度施行後の運用状況と業界動向
- 情報伝達義務と事業者責任
- 製造事業者等に求められる情報伝達義務
- 適合確認書・適合証明書の役割と管理
- 食品事業者との責任分担と留意点
- 現場で見えてきた課題
- 適合情報の不足・不備への対応
- サプライチェーンにおける情報共有の課題
- 監査・査察時における指摘事例
- PL制度の概要と運用状況
- 食品事業者のHACCPシステムとの関連性とその課題
- HACCP計画とPL制度
- HACCP制度化との関係性
- 食品接触材料の安全管理の考え方
- 食品事業者が求めるPL対応情報
- ハザード分析への反映
- 化学的危害要因としての器具・容器包装
- 原材料・包装資材のハザード分析事例
- 適合情報の活用方法と記録管理
- 現場で見えてきた課題
- 化学的ハザード評価の実態
- 食品事業者と供給事業者の認識ギャップ
- HACCP運用における改善の方向性
- HACCP計画とPL制度
- まとめ
- PL制度とHACCPの一体的運用
- 食品安全確保における両制度の位置付け
- メーカー・商社に求められる役割
- 今後の課題と対応の方向性
- 顧客信頼向上に向けた情報提供の充実
- 食品事業者との連携強化
- 法令遵守と付加価値提供の両立
- PL制度とHACCPの一体的運用
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 15,000円(税別) / 16,500円(税込)
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 27,000円(税別) / 29,700円(税込) で受講いただけます。
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 27,000円(税別) / 29,700円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
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- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年12月22日〜2027年1月6日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。