本セミナーでは、研究開発の現場経験豊富な講師が、論点整理、根拠の組み立て方、ロジックツリーによる原因分析、説得力ある説明、読み手に伝わる技術文章の書き方を、演習を交えて基礎から解説いたします。
技術者・研究開発者が日々の報告、議論、問題解決に活かせる「考える・話す・書く」の基本・実践を体系的に習得できる実務に直結する内容です。
日時
- 2027年1月22日 13時00分〜 2027年1月22日 17時00分
開催予定
プログラム
ビジネスにおいては、マネジメントやコミュニケーション、問題解決、報告書作成などの場面で、論理的に考え論理的に話すスキルは欠かすことができません。極論すれば、論理性がないとどんな仕事も成り立たないとも言えます。それは、人を説得できる、解の必然性が分かりやすい、最適戦略を立てられる、反論されにくい、建設的に議論できる、感情的にならない、などの理由によります。講師は、33年にわたり企業の研究開発に携わった経験から論理性の重要性を痛感しており、部下や学生への論理性教育に力を入れてきました。 本セミナーは、論理性とは何かを知り、論理的に考え話すスキル、さらには、技術論文や報告書など論理的な文章を書くスキルを、基礎からしかも半日で身につけることを目的としたものです。ご自身のスキルアップ、また、部下の育成に必ずお役に立ちます。是非ともご参加ください。
- 論理的に話す
- そもそも「論理的」とは何か
- 「論理的に話す」ということ
- 「論理的に話す」方法には
- 通りある
- 「論理的に話す」人はこういう言い方をする
- こう言われたらあなたは納得しますか?
- 論拠としての妥当性
- 論理的主張では話し方にもポイントがある
- 論理的に議論を進める
- 論点の把握
- 論理的に主張するための話の構造
- 質問に対する応答
- 演習
- 論理的に考える
- 場合分けの重要性
- 原因分析のためのロジックツリー
- 影響分析のためのロジックツリー
- 問題解決のためのロジックツリー
- 問題解決のためのマトリクス
- 対偶を考えてみる
- 結論を導くための方法
- 演習
- 論理的な文章を書く
- 技術文章とは何か
- 技術文章では論理性が重要
- 技術文章の特徴
- 論理的に書くためのポイント
- 論理的な文章における論旨の展開
- 構造や体系をわかりやすくするためには
- 文章を書く力をつけるトレーニング方法
- 演習
- まとめ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
受講者の声
- 文書作成にあたってどういったアプローチが必要か、自分が書く際や、部下の文書をチェックの際で理解できたと思います。論理的に書くことで資料自体の読みやすさも向上すると考えられますので、これから本講座での内容を意識しながら作成・照査することで自分自身のスキルアップを果たせていけたらと思います。
- 論文の書き方だけでなく、幅広い内容であり、勉強になった。演習を解く時間が短くて、解くことができなかった。今回のテキストと、論文の書き写しをして、今後も学習していきたい。
- 本セミナーの内容について、仕事ではよく使用する内容であるが、理解できていなかったところが多く早めに受講しとけばよかったと思うような内容であった。とても有意義でした。
- 説明がわかりやすく、かつ参加型のセミナーであったため、内容が理解しやすかったです。
- 非常に実践的かつ有意義な内容で受講してよかったです。考える時間がもう少し欲しかった若しくは事前に考え等いた方がよかったと思いました。
複数名同時申込割引について
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
- 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
ライブ配信セミナーをご希望の場合
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2027年1月29日〜2月4日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。