本セミナーでは、AIの専門家ではない「めっき」技術者が、画像処理AIを内製化し、めっき工程の自動化・改善を実現した事例を紹介するとともに、画像処理AIで実際に何ができるのかを具体的に解説いたします。
日時
- 2026年12月22日 12時30分〜 2027年1月8日 16時30分
開催予定
プログラム
AIが身近な技術となった現在、製造業の改善活動において画像処理AIは極めて有効な手段です。本セミナーでは、AIの専門家ではない「めっき」技術者が、画像処理AIを内製化し、めっき工程の自動化・改善を実現した事例を紹介するとともに、画像処理AIで実際に何ができるのかを具体的に解説します。 画像処理AIの導入は外部委託が一般的ですが、高額な費用や導入までの時間、量産レベルのシステム構築が難しいといった課題から、十分な成果を得られないケースも少なくありません。一方、内製化によって低コスト・短期間で改善効果を得ることが可能です。本セミナーでは、内製化に必要な知識や機材、最短で実現するためのロードマップに加え、成否を左右するテーマ選定のポイントについても解説します。これから画像処理AIに取り組みたい企業はもちろん、過去に導入で成果を得られなかった企業にも役立つ内容です。
- 製造業における画像処理AIの活用事例
- 画像処理AIで何が出来るのか
- 分類
- 物体検出
- 異常検知
- 画像処理AIの活用事例
- 事例の紹介
- 費用対効果の実事例
- 内製化のメリットとデメリット
- 画像処理AIで何が出来るのか
- 画像処理AIシステムを内製化するためのロードマップ
- 必要な機材、費用感
- 何を学ぶべきか
- pythonプログラミング
- PCからPLCへの信号やり取り
- GUIの作製
- デスクトップアプリ化
- 内製化実践教育のご紹介
- テーマ選定の重要性、注意するポイント
- アルゴリズム選定の注意点
- ルールベースとディープラーニングの違い
- 異常検知の難しさ
- テーマ選定の注意点
- 画像処理AIの適用が難しい事例
- テーマは誰が選ぶのか?
- 成功に導く打率10割チェック表
- アルゴリズム選定の注意点
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年12月22日〜2027年1月8日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。