本セミナーでは、医療・製薬分野の日本企業が医薬品や医療機器等を対象とした輸出入取引を行う際に留意すべき貿易規制や経済制裁について、米国・日本・中国の規制枠組みと近時の動向を解説します。また、これらを踏まえ、規制対応における留意点等について、医療・製薬分野のサプライチェーン管理における特徴を踏まえて解説いたします。
日時
- 2027年2月3日 13時00分〜 2027年2月10日 16時00分
開催予定
プログラム
本講演では、医療・製薬分野の日本企業が医薬品や医療機器等を対象とした輸出入取引を行う際に留意すべき貿易規制や経済制裁について、米国・日本・中国の規制枠組みと近時の動向を解説します。また、これらを踏まえ、規制対応における留意点等について、医療・製薬分野のサプライチェーン管理における特徴を踏まえて解説いたします。 また、薬機法 (正式名称:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律) が定める医薬品や医療機器についての日本国内における規制や、米国・中国の医薬品・医療機器関連規制の最新動向を踏まえ、米国・中国に輸出・輸入する際に気をつけるべき貿易関連規制について解説します。
- 医薬・製薬分野に関係する輸出入規制・経済制裁の枠組みと近時の動向
- 米国における輸出管理、経済制裁、輸入規制
- EARやOFAC規制、関税法・ウイグル強制労働防止法等の規制枠組み
- 執行事例や関係当局のガイドラインの動向
- 中国における輸出管理、反外国制裁法等
- デュアルユース品の輸出管理に関する規制枠組みと執行動向
- 反外国制裁法等の動向と米国規制との関係
- 医療・製薬分野の日本企業に求められる実務対応
- 医療・製薬分野のサプライチェーン管理における留意点
- 輸出入・経済制裁規制を踏まえた対応策と体制整備
- 米国における輸出管理、経済制裁、輸入規制
- 医療・製薬関連規制
- 日本における医療・製薬関連規制
- 輸出規制
- 輸入規制
- 医薬品・医療機器に関する外為法
- 輸出管理規制
- 輸入管理規制
- 医薬品・医療機器に関する米国・中国との輸出・輸入に関する規制
- 米国 : FDA対応
- 中国 : NMPA対応
- 日本における医療・製薬関連規制
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2027年2月3日〜10日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。