日時
- 2013年1月28日 10時30分〜 2013年1月28日 16時30分
開催予定
プログラム
携帯電話、ゲーム、カメラなどの携帯機器に使用されるパッケージは小型化、薄型化の要求が強くなってきている。 これらの用途に対応するために半導体パッケージは複数のLSIチップを一つのパッケージに入れ込むスタック・ダイ・パッケージやパッケージにパッケージを3次元実装するパッケージ・オン・パッケージなどのシステム・イン・パッケージへ変貌してきている。 その構造は基板に片面モールドしたものやフリップ・チップなどを採用しているので 縦方向に対し幾何学的非対称且つ異種材料の接着接合である。 その為、パッケージが大きく反り、はんだ実装する際に未接続の不良を引き起こす問題が多発する。 この講座でパッケージの反りの要因を明らかにし、シャドー・モアレを使用した反りの評価方法、粘弾性解析を使用したシュミレーション手法および反りの改善手法について説明をする。
- パッケージの反りのメカニズムと要因
- 反りのメカニズム
- 反りの主な要因
- パッケージ反りに対する業界の標準化
- 常温反りの標準化
- 高温時の反りの規格
- パッケージの反りの測定手法
- 反りの測定手法
- 反りの評価事例
- シュミレーションによる反りの評価法
- シュミレーション手法
- 材料物性の測定
- シュミレーションの評価事例
- 実測値との相関
- 反りを低減するための材料および構造
- 今後の課題
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,667円(税別) / 46,933円(税込)
- 複数名: 35,667円(税別) / 39,233円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)