日時
- 2027年1月6日 13時00分〜 2027年1月16日 16時30分
開催予定
プログラム
AIなどへの対応のため、大容量情報の高速処理が必須となっている。光ファイバ通信の整備および情報処理用半導体 (プロセッサ、メモリー) の開発が進んでいる。そして屋内電子機器間 (データセンター) ・電子機器内 (チップ間) への光伝送の導入=光電融合が検討されている。 今回、高速情報処理の要因および光伝送に関する基本技術 (経緯、動向) を分かり易く説明する。
- 膨大情報の高速処理
- 背景
- 情報社会化の急加速
- 情報処理の効率化
- 情報伝送方法
- 携帯型機器
- 設置型機器 (規模)
- 光電信号変換
- 変換技術確認の必要性
- 光電融合
- 検討内容 (光伝送の区間・技術課題など)
- 背景
- 大容量高速通信
- 情報通信
- 回線
- 信号
- プロトコル
- 伝送要因
- 伝送体・周波数と伝送性能
- 大気圏での情報伝送
- 無線通信
- 無線機器
- 規格 (国際/〜5G、業界/Wi・Fi〜7)
- 高速通信システム
- IOWN-1=光回線+無線/電気 vs スターリンク
- 光ファイバ通信 (光通信)
- 開発経緯
- 通信方法
- 光送受信機
- 情報通信
- 生活圏における高速情報伝送
- 情報伝送距離と伝送方法
- 回線
- 光
- 無線
- 電気
- データセンター
- 回線
- 屋内通信機器の情報伝送
- 機器間、機器内 (電気伝送高速化)
- 光伝送=光電融合の検討
- 光電伝送の分岐点
- 過去事例
- Sony
- Intelなど
- 提案状況
- 情報伝送距離と伝送方法
- 情報伝送および情報処理を支える基本技術
- シリコンフォトニクス
- 半導体
- 光半導体 (発光:化合物、受光:シリコン)
- 情報処理半導体 (プロセッサ/メモリ、種類・構造)
- 光伝送体
- 光ファイバ (SOF/POF)
- 光回路・光導波路
- 関連部材
- 光学接続部材
- 回路基板 (低誘電化対策)
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 35,000円(税別) / 38,500円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 70,000円(税別) / 77,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 105,000円(税別) / 115,500円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 140,000円(税別) / 154,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 170,000円(税別) / 187,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2027年1月6日〜16日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。