本セミナーでは、ケース演習やロールプレイを通じて、経営陣が判断しやすい形で技術テーマを提案するための実践的な視点とスキルを習得していただきます。
日時
- 2026年11月12日 12時30分〜 2026年11月12日 16時30分
開催予定
プログラム
技術者が事業提案を通せない真因は、「技術の魅力=事業価値」という誤認にあります。技術的優位性の説明に終始し、経営陣が実際に見ている技術価値・顧客価値・事業価値・企業価値への翻訳、および判断材料への変換が抜け落ちているためです。 本講座では、経営陣の判断基準を理解したうえで、技術やアイデアを事業価値へ翻訳し、提案として構造化する方法を学びます。ケース演習やロールプレイを通じて、経営陣が判断しやすい形で技術テーマを提案するための実践的な視点とスキルを習得していただきます。
- 技術者と経営者の見ている世界の違い
- 経営視点の4層構造
- 技術価値
- 顧客価値
- 事業価値
- 企業価値
- 演習:ケース提案を経営視点で読み解く
- 経営視点の4層構造
- 経営陣の判断基準
- 事業性評価の5つの視点
- 市場性
- 差別化
- 実現可能性
- 収益性
- 戦略適合性
- 演習:ケース提案書の事業性を評価する
- 事業性評価の5つの視点
- 技術を事業価値に変換する方法
- 技術シーズ→顧客課題→事業機会→収益モデルの変換チェーン
- 良い変換例・悪い変換例の比較
- 経営判断に繋がる提案書の作り方
- 経営陣向けストーリー構成
- 現状
- 課題
- 機会
- 提案
- 期待効果
- 実行計画
- 演習:ケース提案書の弱い箇所を見つけて修正する
- 経営陣向けストーリー構成
- 決裁者の心理的な壁
- 事業性評価をクリアしてもなお残る5つの心理的な壁
- 不確実性
- 投資対効果
- タイミング
- リスク
- 自社優位性
- 演習:提案者・決裁者役に分かれてロールプレイ
- 事業性評価をクリアしてもなお残る5つの心理的な壁
- 生成AI時代の事業提案と自社テーマへの橋渡し
- 生成AIを活用した市場調査・競合分析・仮説立案・提案書作成
- 演習:自社で提案する場合の詰まりの可視化
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)