本セミナーでは、現行のリチウムイオン電池市場の変化を背景とともに整理し、それぞれの技術がなぜ注目されているのか、材料や製造プロセスの視点から分かりやすく説明いたします。
日時
- 2026年11月6日 13時00分〜 2026年11月13日 17時00分
開催予定
プログラム
1991年にリチウムイオン電池が上市されてから35年が経過した。初期の段階で選定された材料はほとんど変わらず、今でも使い続けられている。これは初期に考えられた材料設計が非常に優れていたことを示すと共に、新たな技術がなかなか使われてこなかったという事情を示しているとも言える。 その電池市場が、ここへ来て大きな転換期を迎えている。正極は高性能三元系から、中国を中心にシェアを拡大しているLFPへとシフトしつつあり、それに伴って水系塗工やバインダー、電池設計などにも変化が見られる。さらに、ドライプロセスの導入や全固体電池の開発に加え、ナトリウムイオン電池も登場し、LFPとの棲み分けや今後の材料構成・供給への影響も注目されている。 本セミナーでは、こうした電池市場の変化を背景とともに整理し、それぞれの技術がなぜ注目されているのか、材料や製造プロセスの視点から分かりやすく説明したい。
- リチウムイオン電池の基礎
- リチウムイオン電池市場
- 基本的な材料
- LFP正極化
- なぜ中国でLFP正極がシェアを伸ばしたのか
- LFP正極が与える影響
- 水系塗工
- 電池設計 他
- 水系バインダーの設計
- ナトリウムイオン電池
- ナトリウムイオン電池とはどんな電池?
- ナトリウムイオン電池の材料と供給
- ナトリウムイオン電池とLFP電池の棲み分け
- 全固体電池
- 全固体電池とは
- 固体電解質
- 金属リチウム負極電池とアノードレス電池
- ドライプロセス
- ドライプロセスのメリット、デメリット
- ドライプロセスの種類
- Polymer Fibrillation
- Dry powder Deposition
- 全固体電池製造技術としてのドライプロセス
- その他
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年11月6日〜13日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。