電気の専門外の方のための電気回路の基礎講座

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本セミナーでは、基本的な物理量である電圧/電流の概念を導入し、受動素子の作動原理を種々の比喩を用いて分かり易く解説した後、これらの基本的な組合せ回路における信号の波形予測を通して、電気回路の挙動を動的に把握するための基礎力を養成いたします。

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プログラム

本セミナーでは、電気回路理論に通底する基礎を、受動素子 (RLC) の学習を通して身に付けていきます。抵抗 ® 、インダクタ (L) 、キャパシタ © に代表される所謂受動素子は、あらゆる電気回路を構成する最も基本的な要素であるにもかかわらず、実はこれらの挙動を正確に理解出来ている学習者は意外にも多くありません。これは主に、LCが電圧と電流の間に微積分の演算関係を課すことによる『難しさ』に起因しており、正にこの地点で躓く学習者が多いことの現れと言えるでしょう。つまり、この困難を早々に突破することさえ出来れば、電気回路の上達速度はその後、飛躍的に向上します。  本講義では、基本的な物理量である電圧/電流の概念を導入し、上述した受動素子の作動原理を種々の比喩を用いて分かり易く解説した後、これらの基本的な組合せ回路における信号の波形予測を通して、電気回路の挙動を動的に把握するための基礎力を養成します。

  1. 電圧/電流の概念 〜見えない電気を見える化〜
  2. 電気回路の基本要素 〜受動素子の作動原理〜
    1. 抵抗の物理
    2. インダクタの物理
    3. キャパシタの物理
  3. 受動素子の基本的な組合せ回路 〜頭の中で回路シミュレーション〜
  4. まとめとQ&A
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
  • 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)

受講者の声

  • 抵抗・インダクタ・キャパシタの動作を、丸暗記ではなく原理から理解することの重要性が分かった。
  • 電気回路について、「なぜそのように動くのか」を考える視点が得られた。
  • 製造するにあたって電気回路を見るので、とてもいい勉強になりました。
  • 非常にわかりやすく説明いただき、理解が深まりました。

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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