日時
- 2026年10月6日 13時30分〜 2026年10月6日 16時30分
開催予定
プログラム
大阪大学 松崎研究室では、3D細胞プリント技術を基盤に、培養肉、MPS、3D組織構築、細胞制御材料などの研究開発が進められています。松崎研究室のプロジェクトには、AMEDのヒト型BBBネットワークMPS、JST COI – NEXTの人工生体組織、NEDOの「3Dバイオプリントを応用したテーラーメイド培養肉の自動生産装置」、NEDOバイオものづくり革命推進事業の「細胞性和牛肉の社会実装に係る研究開発」などがあります。また大阪・関西万博では「培養肉未来創造コンソーシアム」として、「家庭で作る霜降り肉」の展示を行いました。 本セミナーは、培養肉を一般向けの未来食として紹介するものではありません。企業の技術者・事業開発者向けに、大阪大学 松崎研究室の3D細胞プリント技術および大阪・関西万博での展示内容およびコンソーシアムのコンセプトをたたき台に、細胞培養、可食バイオマテリアル、3Dバイオプリント、自動生産装置、味・香りの分析評価、規制・事業化課題までをご紹介いたします。
- はじめに
- 大阪・関西万博での展示活動概要 (コンソーシアム紹介)
- “産業技術”として見る「培養肉」
- 培養肉・細胞性食品の位置づけ
- 植物肉・精密発酵との違い
- 構造化された肉の技術課題
- 3Dバイオプリントによる”霜降り肉”製造技術
- 培養肉製造プロセス
- 3D細胞プリント技術の特徴
- 応用
- 医療
- 創薬
- 食品
- 社会実装を阻むボトルネック
- 培地
- 可食材料
- 大量培養
- コスト
- スケールアップと品質管理
- 自動生産装置・分析評価技術
- 自動化プロセス
- 品質評価・「おいしさ」の科学的評価
- 社会実装シナリオ
- 大阪・関西万博展示から2031年商業化へ
- 市場形成と事業化ロードマップ
- 事業開発のための技術評価ポイント
- 技術
- 知財
- プロセス
- 事業性評価
- まとめ・質疑応答
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 18,000円(税別) / 19,800円(税込)
案内割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- Eメール案内を希望する方 : 1名様あたり 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- Eメール案内を希望しない方 : 1名様あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。