本セミナーでは、導電性高分子について基礎から解説し、高機能化に向けた重合法・評価法から電子・エネルギーデバイスへの応用までを詳解いたします。
日時
- 2026年10月26日 13時00分〜 2026年11月6日 17時00分
開催予定
プログラム
- 20世紀末に見出され、新素材として注目を集めているπ共役二重結合導電性高分子のあらましと、それらの (ポリピロールとポリエチレンジオキシチオフェンを中心に) の合成・評価技術について紹介する。
- 導電性高分子を用いた3種類の構造の電解キャパシタ (積層型アルミ電解キャパシタ、巻回型アルミ電解ャパシタ、タンタル電解キャパシタ) の開発と事業化の過程について詳しく述べる。
- 従来の材料では実現できなかった、導電性高分子電解キャパシタの優れた特性と主要な用途について解説する。
- 導電性高分子を巡る最近の技術トピックスと、現在意欲的に研究が進められている他の電子・エネルギーデバイスへの応用についても触れる。
- 導電性高分子
- 導電性高分子の構造
- 導電性高分子の重合
- 導電性高分子の評価
- 電解キャパシタ
- キャパシタの基本
- 電解キャパシタの構造
- 電解キャパシタの特徴
- 電解重合導電性高分子を用いた固体電解キャパシタ
- ポリピロールを用いたアルミ固体電解キャパシタの構造の開発
- ポリピロールを用いたアルミ固体電解キャパシタの作製プロセス
- ポリピロールを用いたアルミ固体電解キャパシタの特性
- ポリピロールを用いたアルミ固体電解キャパシタの用途
- 化学重合導電性高分子を用いた固体電解キャパシタ
- ポリピロールを用いたタンタル固体電解キャパシタ
- ポリエチレンジオキシチオフェンを用いたタンタル固体電解キャパシタ
- ポリエチレンジオキシチオフェンを用いたアルミ固体電解キャパシタ
- 分散型導電性高分子を用いたハイブリッド電解キャパシタ
- 分散型ポリエチレンジオキシチオフェンを用いたハイブリッド電解キャパシタの構造
- 分散型ポリエチレンジオキシチオフェンを用いた ハイブリッド電解キャパシタの作製プロセス
- 分散型エチレンジオキシチオフェンを用いたハイブリッド電解キャパシタの特性
- 導電性高分子を用いた電解キャパシタの総括
- 導電性高分子の他の電子・エネルギーデバイス等への応用
- 半導体素子への応用
- 有機ELデバイスへの応用
- 二次電池への応用
- 太陽電池への応用
- アクチュエータへの応用
- 熱電変換素子への応用
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年10月26日〜11月6日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。