本セミナーは、話し方やスライド作成等のプレゼンテーションのテクニックではなく、技術的な価値を伝えるだけでなく、相手が重視するコスト・納期・安全性などの観点をふまえたプレゼンの組み立て方を解説いたします。
日時
- 2026年10月30日 13時00分〜 2026年11月12日 16時30分
開催予定
プログラム
「技術的な根拠は十分出しているが、他部署で話が前に進まない」「経営層や営業部に技術プレゼンが通らず、予算がつかない」。そんな壁にぶつかる技術者は少なくありません。どれほど優れた技術や研究成果であっても、製品化・事業化されなければ、価値を生み出しません。 本講座は、話し方やスライド作成のテクニックを学ぶ場ではありません。技術的な価値を伝えるだけでなく、相手が重視するコスト・納期・安全性などの観点をふまえたプレゼンの組み立て方を学びます。技術的な価値を事業価値へと結び付け、組織の意思決定や予算化につなげるための考え方と実践方法を解説します。激しい利害衝突の現場を解決してきた講師が、一発勝負のプレゼンで落とされないための事前相談など、仕事の前提として求められる「合意形成力 (相手の評価軸を理解し、周囲を巻き込んで動かす力) 」を伝授します。
- 技術的な優位性・妥当性だけでは伝わらない
- なぜ、技術の素晴らしさだけでは動かないのか
- 「技術力」と「製品化・事業化」の間にある巨大な溝
- 研究成果が社内で埋もれる最大の要因
- 他部署 (営業・品質保証・財務) の評価軸
- 他部署が求める共通言語 (QCDS)
- 「技術力」と「製品化・事業化」の間にある巨大な溝
- 技術者にありがちな思い込み
- 優秀な技術者ほど、組織内の孤立を生みやすい理由
- 「分かってくれない周囲が悪い」という認知の歪み
- リーダー・中堅が持つべき「全体最適」のマインド
- どれほど優れた技術も、人が動かなければ価値はゼロ
- 優秀な技術者ほど、組織内の孤立を生みやすい理由
- なぜ、技術の素晴らしさだけでは動かないのか
- 【ケーススタディ】他部署の評価軸を取り入れる
- 【個人ワーク】新技術の提案が、他部署の理解を得られず頓挫するケース
- なぜ提案が見送られたか
- 他部署の視点で課題を再定義
- 一技術者のこだわりを組織の成果に変える思考法
- 相手には相手の正しさ (QCDSの優先順位) がある
- 異質な意見を受け入れる「心理的安全性」の本当の意味
- 【個人ワーク】新技術の提案が、他部署の理解を得られず頓挫するケース
- 関係者を巻き込みながら進めるリーダーシップの考え方
- 日常業務のマネジメントを変える
- 【個人ワーク】他部署との相談・巻き込み連携タイミング
- 最大の味方を作るために取るべき姿勢
- 「NO」と言われた時のリカバリー術
- セミナーの学びを自社での行動に繋げる
- 【個人ワーク】明日からのアクションプラン
- 技術を組織の意思決定につなげ、市場に価値を届ける
- 日常業務のマネジメントを変える
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
アーカイブ配信セミナー
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
- 視聴期間は2026年10月30日〜11月12日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は印刷・送付いたします。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。