日時
- 2026年10月19日 13時15分〜 2026年10月19日 16時45分
開催予定
プログラム
第1部 データセンターの光配線技術
(2026年10月19日 13:15〜14:15)
- 光ファイバの基礎と特徴
- 光ファイバの構造
- 伝送の仕組み
- シングルモード/マルチモードの違い
- 光ファイバの構造
- 光ファイバを「つなぐ技術」 (接続技術の特徴)
- コネクタ接続
- 融着接続
- メカニカル接続など
- データセンターにおける光配線構成
- DCI
- MDF
- IDF構成
- Spine-Leaf構成
- MPOによる高密度配線
- 光配線の保守・運用のポイント (トラブル防止の実務ポイント)
- コネクタ管理
- 清掃
- 測定機器など
- 次世代光配線技術
- AI時代の高密度光配線
- VSFFコネクタなど最新技術動向
- 質疑応答
第2部 マルチコア光ファイバの実用展開と国際標準化の動向
(2026年10月19日 14:30〜15:30)
- 空間分割多重 (SDM) 技術の研究変遷
- 既存光ファイバの容量限界の克服に向けて
- 空間多重度と伝送容量の革新
- 相互接続伝送の実証
- MCFリンクの要素技術確立
- マルチコア光ファイバ (MCF) の実用化に向けて
- 要求条件1 標準クラッド径
- 要求条件2 後方互換
- 既存光ファイバの標準化変遷
- MCFの適用領域
- 空間あたり伝送容量の最大化
- 伝送容量あたり重量の最小化
- MCFの標準化動向
- 光ファイバ技術の標準化団体
- MCFコネクタ標準
- MCF標準化に向けたローマップ
- MCF標準化の課題
- 幾何学構造標準
- コア間クロストーク規定
- 新たな試験法
- マーカーの扱い
- MCF適用領域の拡大に向けた課題
- 質疑応答
第3部 空孔コアファイバの研究開発動向と今後の展望
(2026年10月19日 15:45〜16:45)
- 空孔コアファイバの革新的特性
- 従来シリカコア系ファイバの限界
- 空孔コアファイバの基礎
- 空孔コアファイバの革新的特性とそこから期待される新規応用
- 空孔コアファイバの通信応用への期待の高まり
- ライテラの研究開発成果
- 空孔コアファイバの成果の例
- シングルモード化の実現
- OTDR測定
- 信頼性試験
- 空孔コアファイバケーブルの成果の例
- 高性能ケーブルの作製
- 敷設検討
- 空孔コアファイバ接続の成果の例
- コネクタ・結合デバイス
- 融着
- 空孔コアファイバハイパワー試験の成果の例
- 多分岐PON伝送試験
- 破壊試験
- 新規委託研究プロジェクトのご紹介
- 空孔コアファイバの成果の例
- 他社の研究開発成果
- アンチレゾナントファイバ
- 低損失化・長尺化
- シングルモード化
- 不純物除去
- アンチレゾナントファイバ周辺技術
- ケーブル技術
- 接続技術
- アンチレゾナントファイバの敷設
- アンチレゾナントファイバ
- 今後の展望
- 空孔コアファイバの本格普及に際しての残された課題
- 今後の展望
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。