本セミナーでは、光半導体の種類や用途、パッケージング・封止技術について基礎から解説いたします。
また、OLED、ミニ・マイクロLED、QD/QLED等の次世代ディスプレイや高速通信システムにおけるパッケージング技術の課題や開発の方向性を解説いたします。
日時
- 2026年10月16日 12時30分〜 2026年10月29日 16時30分
中止
プログラム
光半導体は照明だけでなく、センサー・光通信・太陽光発電など幅広く使用されている。しかし、光半導体は半導体 (プロセッサ、メモリ) と比べると注目度は低い。 今回、光半導体に焦点を当て、その基本情報 (構造、特性、用途など) を説明する。また、発光半導体の特殊性も解説する、半導体はシリコン半導体を意味するが、発光半導体は化合物半導体である。このため、半導体製造工程で発光半導体を加工すること=シリコンフォトニクスは技術的に難しい。これに関して、過去の検討結果および最近の光電融合検討への影響についても概説する。
- 光半導体と半導体
- 個別素子と集積回路
- 受光半導体と発光半導体
- 受光ICと発光IC
- 光半導体の種類
- 発光半導体
- 全面発光
- LED
- OLED
- 直線発光
- LD
- VCSELなど
- その他
- QLED (QD) など
- 全面発光
- 受光半導体
- 光受信
- PD
- 受光
- PV (太陽電池)
- 受像
- CCD
- その他
- 光受信
- 光IC
- 受光IC
- CMOSイメージセンサー
- 発光IC
- 検討経緯
- 技術課題 ()光電融合への影響)
- 受光IC
- 発光半導体
- 光半導体の用途
- 発光半導体
- 照明
- 表示
- 文字
- 映像
- その他
- 光発信など
- 受光半導体
- 光受信
- 受像
- その他
- 光発電など
- 受発光モジュール
- フォトカプラー
- 光通信
- 光無線
- 光ファイバ通信
- その他
- 発光半導体
- 光半導体の封止技術
- 封止方法
- 気密封止
- 樹脂封止
- モジュール封止
- 映像表示パネルなど
- 封止材料
- エポキシ系材料
- シリコーン系材料
- その他
- 封止方法
- 光半導体の関連情報 (開発経緯、光学特性、製法・設備など)
- LED
- ミニLED
- OLED
- その他
- マイクロLED
- フレキシブルOLEDなど
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年10月16日〜29日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。