本セミナーでは、PHREEQCの使い方を理解するために、化学平衡計算を主とした基礎理論からソフトウェアの使い方までを、わかりやすく解説いたします。
日時
- 2026年11月13日 10時30分〜 2026年11月25日 16時30分
開催予定
プログラム
廃水処理や湿式製錬等のプロセス設計では、溶液中の各化学種の存在状態を正確に把握し、状況によって変動する共存元素の影響を的確に評価することが不可欠です。溶液中の各化学種の存在状態を化学平衡計算によってシミュレーションすることが可能である地球化学コードは、そのような最適プロセス設計への重要なツールの1つと言えます。 本セミナーの2日目では、地球化学コードのフリーソフトウエアの1つであるPHREEQCを用い、例題を用いながら、その使い方を基礎から解説します。特に反応速度論・表面錯体編では、溶液平衡・沈殿平衡の基本理論を踏まえたうえで、実プロセスを再現するために必要な反応速度論・表面錯体を計算に組み込む手法を説明します。 すでにPHREEQCを使って溶液平衡・沈殿平衡の計算をしたことがある中級者の方を対象とした説明となっていますので、事前に溶液平衡・沈殿平衡編を受講いただくことをおすすめします。
- 反応速度論
- 化学平衡と反応速度論の違い
- PHREEQCにおける反応速度論の取り扱い
- 反応速度式
- 酸化還元反応における反応速度論
- 沈殿・溶解反応における反応速度論
- 表面錯体反応
- 表面錯体モデル
- PHREEQCにおける表面錯体反応の取り扱い
- 事例紹介
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
持参品
- PHREEQCがインストールされたPC
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
2日間コースのお申込み
- アーカイブ配信「地球化学コードPHREEQCを活用した化学反応のモデリング (2日間)」 (視聴期間 : 2026年10月23日〜11月6日、2026年11月13日〜25日を予定)
- 通常受講料 : 110,000円(税込) → 68,300円(税込)
- 割引受講料 : 99,000円(税込) → 59,400円(税込)
セット対象セミナー
- アーカイブ配信「地球化学コードPHREEQCを活用した化学反応のモデリング (溶液平衡・沈殿平衡編)」 (視聴期間 : 2026年10月23日〜11月6日を予定)
- 通常受講料 : 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 割引受講料 : 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- アーカイブ配信「地球化学コードPHREEQCを活用した化学反応のモデリング (反応速度論・表面錯体編)」 (視聴期間 : 2026年11月13日〜25日を予定)
- 通常受講料 : 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 割引受講料 : 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年11月13日〜25日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。