本セミナーでは、技術・研究内容を「正しく説明する」だけでなく、相手に「伝わり、納得され、動いてもらえる」プレゼン資料作成のため、プレゼンの内容の組み立て方から、見やすいレイアウト・色・フォントの使い方、長文の図解化、他社比較の仕方まで、説得性のあるプレゼン資料作成について演習を交えながら解説いたします。
日時
- 2026年10月26日 13時00分〜 2026年10月26日 17時00分
プログラム
技術・研究開発においては、テーマ提案やプロジェクト提案、進捗報告、技術説明など社内向けプレゼンテーション、また、製品紹介など顧客向けプレゼンテーション場面が数多くあり、そのためのプレゼン資料の作成技術は、技術者・研究者にとって必須のスキルです。 私は、33年にわたり企業の研究開発に携わった経過の中で、プレゼンの機会を多数経験し、そのたびにわかりやすく説得性のあるプレゼン資料作成の工夫を重ね、そのノウハウを体得してきました。そして、今回、これらノウハウを一つのセミナー講座としてまとめました。 昨今、AIに依頼すれば、それなりにきれいにまとまったプレゼン資料ができあがる時代になりました。ところで、このようなことをご存じでしょうか?幹部や上司があなたにプレゼンをさせるとき、彼らは、内容ももちろんですが、プレゼンであなたの”人となり”も見ているという側面もあります。プレゼン内容と人となりを総合的に見て、あなた自身の能力ややる気を判断・評価をしているのです。そのため、プレゼン資料作成を全面的にAIに任せることには業務上の限界があります。プレゼン資料は、単に情報をきれいに並べればいいというわけではありません。発表者の思いや熱意が伝わる必要があります。 本講座では、その人となりがにじみ出るプレゼンの重要性を説きつつ、内容の組み立て方、レイアウトの仕方、フォントの選び方、色の使い方、グラフ・表の作り方、他社比較の仕方などについて、演習も交えながら解説致します。これらのプレゼン資料作成スキルは、実際の業務場面で必ずお役に立ちます。プレゼンの機会が多い技術者・研究者の皆様に是非ともご参加頂きますようご案内申し上げます。
- 伝わるプレゼン資料とは
- AIに作らせたプレゼン資料の問題点
- プレゼンは単なる説明ではない
- プレゼン資料の重要3要素
- 論理性とは何か
- プレゼンを対話ととらえる
- 相手に合わせたプレゼンと資料
- 伝わるプレゼン資料の 組み立て方
- プレゼン資料の構成は目的別にこう変える
- 技術・研究開発報告プレゼン資料の定石
- 技術・研究開発報告プレゼン資料組み立ての例
- 製品紹介プレゼン資料組み立ての例
- プレゼン資料作成の基本
- 人間の視覚特性を考慮したレイアウトの基本
- プレゼン資料の枚数はこう決める
- 基本書式はこう決める
- 各ページのタイトルはこのように
- 色使いにも原則がある
- 背景の選び方
- フォントとサイズはこうすれば視認性が上がる
- ゲシュタルトを活用する
- 強調効果
- わかる図解実践テクニック
- 図解の肝
- 長文はこのように変換する
- 関係図を効果的に使う
- 表とグラフはこう使い分ける
- グラフの選び方
- わかってもらえるグラフの作り方
- グラフにおける補足図形の重要性
- 凡例はこう書くとわかりにくい
- 説得力のある表の作り方
- 他社比較表のポイント
- イラストを効果的に使う
- アニメーションの効果的活用法と注意
- まとめ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
受講者の声
- 図解やグラフの使い方が具体的で、明日からの実務 (技術報告や提案資料にも) すぐ活用できそうです。ありがとうございました。
- 技術者目線で資料の組み立て方を学べ、伝わりにくかった説明を改善するポイントが理解できました。
- レイアウトや色、フォントの基本が整理でき、自己流だったプレゼン資料を見直す良い機会になりました。
- 実務的でよかったです。相手を納得させる資料の考え方や技術者としての伝え方が身につきました。
- 双方向のコミュニケーションをとりながら進められるので、自分事として理解が進みました。
複数名同時申込割引について
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 35,000円(税別) / 38,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 70,000円(税別) / 77,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 105,000円(税別) / 115,500円(税込)
ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
- 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
ライブ配信セミナーをご希望の場合
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万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年11月2日〜8日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。